※別館イメージ図(茶畑の中の研究所)
福寿園CHA研究センターは、
創業200周年記念事業として1990年に設立されました。
2007年には、新しく別館をつくり、お茶の新しい販売についての研究所を増設しました。
中国にはじまったティーの歴史は、日本では心、芸術となり、世界でもさまざまなティーを生み出し、それぞれの生活文化を形づくってきました。 福寿園はティーを世界という視野で考えようとしています。 その核となるのが、「福寿園CHA研究センター」です。
「福寿園CHA研究センター」は、わが国の文化・学術の中心をめざす関西文化学術研究都市の一角、ハイタッチ・リサーチパークに位置します。この恵まれた環境のなか、当センターは新しい“ティーライフ”の創造をめざし、多角的な茶の研究、試作実験を行っています。
そして、消費者、生産者、研究者の交流の場として、“出会い”をキーワードとした運営を行い、お茶とのさまざまなふれあい体験を提供しています。
“CHA”とは、文字通り茶(チャ)であると同時に、文化(Culture)、健康(Health)、快適さ(Amenity)を意味します。「福寿園CHA研究センター」は、世界のティーライフと出会う<茶と生活>をはじめ、<茶と文化>、<茶と科学>、<茶と工芸>、そして茶の原点と出会う<茶と農芸>を通して、茶の創造する生活革命を、あらゆる角度から研究・提唱しています。
新たなティーワールドと出会う場、
それが「福寿園CHA研究センター」です。

