CHAが育む豊かな暮らしを提案します。
世界の茶研究室(2F南館)では、チベット茶、アラビア茶、中国茶、ロシア茶、イギリス茶、日本茶など各国の茶と、それぞれのお茶に応じた調度品および茶器を揃え、世界の喫茶を研究しています。商品展示コーナー(1F南館)では、各種商品の展示、販売を行っています。
茶会や茶会席など日本の心を継承しつつ次代へ伝えます。
日本の茶研究室(2F中館)に設置された、東大寺四聖坊八窓庵を写した「龍松庵」、毛利候のお好みの花月亭を写した「華月庵」のほか、立礼席と1畳台目茶室を併設した「相楽庵」など、数々の茶室や広間を利用し、伝統を生かしながら、新しい茶文化の在り方を研究しています。
さらに、一般の方々に茶会等のさまざまな体験の場を提供させていただいております。
最新の設備で、より高品質で、より新しい茶を研究します。
化学実験室(3F中館)では、茶の成分分析、微生物検査等の科学的審査を行うとともに、機能茶、発酵茶の研究などを行っています。また、試作実験室(1F中館)では、ドリンク、インスタントティーをはじめ、茶の新製品の試作研究と商品開発を行い、より美味しく、より便利な茶の研究を行っています。
世界の様々な茶具(茶器及び周辺器具)を研究しています。
素材、デザイン、作り方、扱い方など、より広く、より深く、より楽しくお茶と接していただけるよう、新しいティーライフにふさわしい空間と茶具を研究開発しています。
世界の茶樹を通じて、よりよい茶づくりを追求します。
製茶実験室(1F中館)で緑茶、半発酵茶、紅茶等、茶のすべての製茶実験、温室(東側)では茶の水耕栽培による茶葉の周年摘採を研究しています。茶壺庫(1F:地下 中館)では、茶壺に入れた茶の熟成、貯蔵の研究を行っています。
さらに、研究茶園(東側)では茶樹、品種を集めた栽培研究を行い、茶庭園(南側)には、日本全国の各産地の茶樹が日本列島を模して配置され、有名産地の茶樹を楽しめる庭園になっています。


