新芽に覆いをし直射日光を避けて栽培した茶葉を、蒸した後、揉まずに乾燥させて、碾茶(てんちゃ)と呼ばれるお茶を作ります。この碾茶を茶臼で挽いて、抹茶が作られます。
福寿園の抹茶は熟練した技術者が、昔ながらの石臼を使い、木組みの茶臼台で、手挽きの感覚を大切にして挽き上げ、一つ一つ心を込めて詰めています。
茶室「今日庵」を継承する茶道の家元。
千利休の孫、宗旦の四男宗室より続き、現、坐忘斎宗匠は十六世。
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茶室「不審菴」を継承する茶道の家元。
千利休の孫、宗旦の三男宗左より続き、現、而妙斎宗匠は十四世。
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茶室「官休庵」を継承する茶道の家元。
千利休の孫、宗旦の次男宗守より続き、現、不徹斎宗匠は十四世。
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霊元天皇皇子有栖川宮職仁親王の王女、慈眼院宮尊珍栄恕尼公が中宮寺皎月御流と 遊ばして、日夜お楽しみになられました。後、歴代宮門跡に伝承されています。
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大名茶人、小堀遠州を祖とする茶道宗家。
現、不傳庵宗実家元は十三世。
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抹茶を飲むだけでなく日々の食卓やお菓子づくりにご利用ください。
お抹茶の鮮やかなグリーンがお料理やお菓子の彩りをよくし、さわやかな風味をお楽しみいただけます。おいしく身体にやさしいお抹茶をあらゆるお料理でお楽しみください。
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