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今年も新茶の季節がやってきました

今年も新茶の季節がやってきました

夏も近づく 八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘みじゃないか
あかねだすきに 菅の笠

みなさんもきっと一度は耳にしたことがある、文部省唱歌「茶摘」の一節です。初夏のころ、菅で編んだ笠をかぶった茶摘み娘たちがお茶の新芽を摘みとっている―そんな情景を思い起こさせる「新茶」のシーズンが、今年もやってきました。

歌詞に出てくる八十八夜とは、立春から数えて八十八日目のこと。2026年の八十八夜は5月2日(土)にあたります。京都府南部ではこの頃、その年最初の茶摘みが行われます。柔らかく緑鮮やかな新芽を丁寧に摘みとり、製茶したものを「新茶」と呼びます。
八十八夜頃に摘みとられたお茶は初物とされ、古くから無病息災や不老長寿の縁起物として親しまれてきました。

「宇治茶工房」、「CHA遊学パーク」では、4月中旬頃より施設内の茶園にて、新茶の茶摘みや製茶体験をお楽しみいただけます。自分の手で摘み取った新芽をその場で製茶し、できたての新茶ならではのフレッシュな味わいをご堪能いただけます。初夏の思い出づくりに、この時期だけの特別な新茶体験はいかがでしょうか。

事前予約のみ。
詳細・予約につきましては各施設にお問い合わせください。
宇治茶工房】050-3152-2930
CHA遊学パーク】0774-73-1200
CHA遊学パークの新茶摘み体験です
画像はCHA遊学パークの新茶摘み体験です

広報誌「FUKUJUSO 2026年4月号」より
 ※記載されている内容は掲載当時のものです。