【オンラインショップ】春一番新茶 入荷いたしました【僅少】

一足早く新緑の息吹をお届け「初摘み行事」を行いました

一足早く新緑の息吹をお届け「初摘み行事」を行いました

■3月17日、茶摘み行事が行われました■

3月17日の早朝より、福寿園CHA遊学パークの温室茶園で栽培した新茶の初摘みを行いました。

この行事は、本格的な新茶シーズンの前に一足早く新緑の息吹“新茶”を楽しんでいただきたいとの思いから毎年この時期に行っております。
ハウス茶園内を冬のうちから加温することでお茶の生育を促し、細やかな栽培管理のもと大切に新芽を育ててきました。
一般の露地栽培での茶摘みは八十八夜頃(5月2日)からとなりますので、それと比べるとこの初摘みは約1ヶ月半早い茶摘みとなります。

水に溶ける成分30%、水に溶けない成分70%

この日に合わせて丁寧に育ててきた新芽は、やわらかくつやつやと輝いており、温室茶園いっぱいに青々しい香りが満ちています。紺がすりにあかねだすき、姉さんかぶりの茶摘み娘の衣装を着けた弊社社員らが、鮮やかな緑色に育った新芽を摘みとっていきました。

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ひとつひとつ手摘みされた新芽は、機械摘みとは違って、茶葉のかたちが壊れにくいため、雑味が出にくく、新茶そのものの旨味をよりしっかりとお楽しみいただけます。

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摘み取られた新芽は、その日のうちに工場に送られました。ごく少量のため、昔ながらの篩網(ふるいあみ)や手箕(てみ)を使った手作業で、丁寧に茎やごみを取り除いて、皆様のもとにお届けするための新茶に仕上げています。

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そうして完成した「春一番新茶」(15g 2,160円)。封を切ると、新茶の時期しか愉しめない新緑の香りが、ふわりと漂います。

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熱めのお湯をそそぐと、ゆるりと茶葉が開いていきます。少し蓋を開けて、茶葉から少しずつ旨味が染み出していく様子や、湯気にのって漂う芳しい香りを楽しむのもおすすめです。

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透き通る黄色がかった水色(すいしょく)、そしてやわらかな旨味はこの時季だけの贅沢な味わいです。

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水面に浮いているのは、毛茸(もうじ)と呼ばれており、新芽の時期に葉の裏側につく産毛のようなものです。やわらかい新芽の時期にしか見られない、いわば新茶の証ですので、安心してお召し上がりください。

春の柔らかな日差しで育まれた新緑の香りと、渋味が少なく旨味のある味わいを是非お楽しみください。また、縁起の良い貴重な「初物」「旬のもの」として贈り物にもおすすめです。

福寿園の一部店舗の他、オンラインショップにて販売しております。(数量限定のため、売切れ次第販売終了となります)

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